2026年9月28日(月) 朝刊第63号 / 毎朝6時30分発行

EDGE新聞

日刊
競艇
because we love boat racing.本日は12場・全144レース(平和島G3・芦屋G3)
G1 特別版

児島キングカップ開設74周年記念競走 — 児島・予選1日目

本日の全12レース(モデル本命と荒れ度)

Rモデル本命(1着確率)荒れ度大穴警戒
1R山口達也(1号艇)32.4%81—
2R渡邉和将(1号艇)33.6%78—
3R柳生泰二(1号艇)28.5%84—
4R小池修平(1号艇)34.8%79—
5R遠藤エミ(1号艇)35.7%72—
6R徳増秀樹(1号艇)35.6%80—
7R長田頼宗(1号艇)31.7%80—
8R椎名豊(1号艇)39.5%77—
9R上野真之介(1号艇)37.8%66—
10R羽野直也(1号艇)33.5%79—
11R関浩哉(1号艇)32.7%72—
12R吉田拡郎(1号艇)39.3%72—

当地攻略の詳細(コース別実測・風・SGの構造)は攻略ブック参照。展示タイム・進入は各レース直前にアプリ本体が更新します。

注目の一戦

児島 12R G1・締切 16:50・タップでアプリへ

枠印選手全国勝率平均STモデル1着率
1 ◎ 吉田拡郎 A1 7.6 0.12 39.3%
2 ○ 池田浩二 A1 7.7 0.12 17.7%
3 ▲ 宮地元輝 A1 7.1 0.12 13.9%
4 △ 桐生順平 A1 7.4 0.13 12.2%
5 瓜生正義 A1 6.8 0.15 8.8%
6 丸野一樹 A1 7.9 0.14 8.1%

◎吉田拡郎の1着確率は39.3%、荒れ度72(標準圏)。○池田浩二との差は21.6pp——軸は動かしがたい。

予想面今日のレースの読み方

◆ 本命が堅そうな5レース(モデル1着確率順)

レース格モデル本命1着確率荒れ度
大村 7R一般 ◎西野翔太(1号艇)62.5%44
芦屋 4RG3 ◎田口節子(1号艇)59.7%37
大村 8R一般 ◎後藤美翼(1号艇)55.9%65
芦屋 1RG3 ◎山川美由紀(1号艇)52.9%61
芦屋 5RG3 ◎寺田千恵(1号艇)52.9%64

◆ 荒れそうな5レース(荒れ度v2=較正済み確率)

レース格モデル本命1着確率荒れ度
江戸川 7R一般 ◎浦野海(1号艇)21.2%96
江戸川 4R一般 ◎山田亮太(5号艇)18.7%95
江戸川 6R一般 ◎岩田凌(1号艇)21.4%95
戸田 6R一般 ◎安河内将(4号艇)21.0%94
戸田 8R一般 ◎南佑典(1号艇)26.4%94

◆ 大穴警戒(3連単50倍超の較正確率40%以上)

レース格モデル本命1着確率大穴警戒
戸田 1R一般 ◎滝沢芳行(1号艇)27.0%💥52%
江戸川 4R一般 ◎山田亮太(5号艇)18.7%💥50%
戸田 11R一般 ◎上田健太(1号艇)28.9%💥49%
江戸川 7R一般 ◎浦野海(1号艇)21.2%💥49%
平和島 3RG3 ◎北村征嗣(2号艇)28.4%💥49%

荒れ度は「勝ち3連単が10倍以上になる較正確率」。数字がそのまま確率です(実測誤差±5pp以内で検証済み)。展示・オッズ確定後の最終判断はアプリ本体で。

選手面けさの調子番付

本日出走する全選手の直近成績(自前実測・12走以上)から、期間前後半の勝率差で「上昇」「下降」を機械的に番付。

東 上昇気流

選手直近勝率調子
横綱 峰竜太78走41.0%+25.6pp
大関 新開航93走36.6%+25.0pp
関脇 山口達也90走36.7%+24.4pp
小結 守屋美穂82走19.5%+19.5pp
前頭 藤田俊祐81走24.7%+19.1pp

西 下降注意

選手直近勝率調子
横綱 高山敬悟80走21.3%-32.5pp
大関 作間章110走26.4%-27.3pp
関脇 森永隆110走24.5%-27.3pp
小結 井上尚悟81走16.0%-22.6pp
前頭 土屋千明65走16.9%-22.1pp

番付は調子(前後半勝率差)の順位。人気サイドでも「西」に載る選手は過信しない——それが本紙の使い方です。

◆ けさの小ネタ帳

検証面昨日の答え合わせ

昨日(9/27・156レース)のモデル成績。外れも隠さず毎日刷るのが本紙の方針です。

57.7%本命の1着率
84.0%本命の3着内率
156検証レース数
荒れ度の帯結果(予測 → 実際)
堅め(〜65)予測56.4% → 実際 69.2%(26R)
標準(66-85)予測76.3% → 実際 74.4%(86R)
大荒れ警戒(86〜)予測90.2% → 実際 88.6%(44R)

研究ノート — 私たちが「勝てる」と言わない理由

公開データで舟券の控除率25%を超えられるか。当プロジェクトは9回の検証を重ね、答えは一貫してノーだった。市場のオッズはどの配当帯でもほぼ完璧に較正されている。本紙が提供するのは「何を見るべきか」であり、打ち出の小槌ではない。

編集後記検証面に赤字を刷る朝は編集部も苦い。だが外れを隠す新聞に明日はない。(編集部)